
システム担当者として建設的な立場でいる。
先日、デジタル化の壁について投稿しました。
今回は業務改善をしたくても諦めてしまう経験です。
- 上司や権限を持つ人の判断で改善を中断することがある
- 重要なエンジニアが多忙だとプロジェクトが始まらない
- 感情や好き嫌いで判断されて、管理職のご機嫌取りに時間を使う
タスクの優先順位が変わることはよくあります。なので中断を受け入れて、目の前のことに集中するのが得策でしょう。
欲しい人材が確保できて初めてプロジェクトは動くもの。情熱や報酬でスカウトするしかないでしょう。
人間の感情をうまく活かす。
他人を思うように動かすのは、限られた人の能力だと思います。
自分の機嫌を自分で取れる人は少数派だから、人の機嫌を気にして働く方が得とも言える。
ご機嫌なときに話しかけて、望む結果へつなげたくなります。
自分自身が業務改善を諦めてしまう原因にならないよう、建設的な立場でいると心に決めています。
それでも気をつかわれるのを感じることがある。だからこそエゴを薄めて会話しなきゃ。ネ?
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







