建設的な立場になれるか?

建設的な立場で会話する写真 AI生成

建設的な立場で会話する写真 AI生成

システム担当者として建設的な立場でいる。

先日、デジタル化の壁について投稿しました。
今回は業務改善をしたくても諦めてしまう経験です。

  • 上司や権限を持つ人の判断で改善を中断することがある
  • 重要なエンジニアが多忙だとプロジェクトが始まらない
  • 感情や好き嫌いで判断されて、管理職のご機嫌取りに時間を使う


タスクの優先順位が変わることはよくあります。なので中断を受け入れて、目の前のことに集中するのが得策でしょう。
欲しい人材が確保できて初めてプロジェクトは動くもの。情熱や報酬でスカウトするしかないでしょう。

人間の感情をうまく活かす。

他人を思うように動かすのは、限られた人の能力だと思います。
自分の機嫌を自分で取れる人は少数派だから、人の機嫌を気にして働く方が得とも言える。
ご機嫌なときに話しかけて、望む結果へつなげたくなります。

自分自身が業務改善を諦めてしまう原因にならないよう、建設的な立場でいると心に決めています。
それでも気をつかわれるのを感じることがある。だからこそエゴを薄めて会話しなきゃ。ネ?

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

要望を微笑んで聞きましょう。

自分の成果を上げるスキルアップレッスン by Kiji

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

きぢのイラスト(さとり)