
タスク忘れをフォローして黙っていると、気づくチカラが弱まる。
稀にKijiは仕事で誰にも気づかれないようにフォローすることがあります。
例えば、こんな流れで。
- 営業パーソン杉山さんは外出中。見積書をまだ作成していないのでKijiが作成しておく。
- Kijiが部門長に「杉山さん、見積書を先方に送るのまだですよね?」と話す
- 部門長が杉山さんに「見積書を確認したから先方に送っていいよ」と言う
ここで杉山さんは部門長が見積書を作成したと思うのです。「部長、超優しい!」
外出や会議で忙しく日々のタスク締め切りに追われていることもあり、必須業務が終わると安堵します。
細かい確認や気になることを調べる時間はありません。夜ベッドに横たわると数分で熟睡するわけです。
助けられた経験が今の働き方に影響している。
困ったときはお互い様、ではなく目の前の困っている人を助けていく感じです。リレーみたい。
20代の僕は余裕がなく、周りが呆れるくらい仕事が遅かった。キャパオーバーでもあるし。
チームメンバーに助けてもらって、雰囲気は正直わるかった。
そんな経験もあって、無言フォローを思いつきました。
いいことは見つからないようにする。誤解で悪者と思われてもただ黙っている。
まだまだ実験は続きますよ。えへへ。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







