
社長と雑談するのが好き。
ここでいう雑談は目的を持ったコミュニケーションで、信頼できる関係を築いて尊敬する関係を作るのを目指します。
多くの日本人が見たら「雑談」に見えるでしょう。廊下で立ち話をしているだけから。
Kijiが社長や組織の代表と雑談する理由はこちらです。
- 組織のゴールというか現在の具体的な目標を知りたい
- 社長の価値観を確かめたい
- 優先度の高いプロジェクトや仕事を知っておきたい
雑談が続かなかった経験。
「今期一番重要なプロジェクトは何ですか?」とサラリーマン時代の僕は、就任したばかりの社長にたずねました。
驚いた表情をして、一言でいってくださいました。これ以上聞かないでくれ、話は終わりという空気を感じて雑談を終えました。
真剣な会話をしたいのに逃げられたと感じた。
直属の上司と進めていたそのプロジェクトはなぜか中断してしまいます。
上司も納得できず不満が残っていました。
振り返ると社長との雑談雰囲気がプロジェクトの結末と一致していたんです。
雑談でさまざまなことが見えてくるんですね。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







