ジャッジのない評価をする

タスク分担するイメージ画像 AI生成

上司の評価を聞く女性 AI生成

評価する立場になって、良し悪しを判断せず優劣もつけない。

Kijiは評価する立場でお仕事をすることがあります。
ところが、個人的に善悪や優劣に興味がありません。
なので、評価者に向いていない。
そんな僕は、一人ひとりが個性を大切にして能力を伸ばすアプローチは大好き。いわゆる人材育成にはとても興味があります。

評価しない代わりに確かめていることがこちら。

  • 自然体でいて個性が現れているか
  • 持ち味の能力を使って、役割も果たしているか
  • 心身健やかで日々を楽しんでいるか

できていることを見る。

意外と人は自分ができていることに気づいていません。
だから「これが喜ばれていますよ」を先に伝えます。
そして「何かきっかけがあって上手になったんですか?」と努力や苦労を知りたくなる。
不足と言われるような指摘は、『こんな評価がありますが、お手本にしている方はいますか?』と自分を振り返るきっかけの会話をします。

次に向けて積極的に行動したくなるアプローチをしたいんです。
過去に僕が受けた人事評価説明や上司との1on1ミーティングの経験も合わせて、今の取り組みを工夫しています。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

リーダーもメンバーも評価し合いましょう。

自分の成果を上げるスキルアップレッスン by Kiji

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きぢのイラスト(さとり)