
評価する立場になって、良し悪しを判断せず優劣もつけない。
Kijiは評価する立場でお仕事をすることがあります。
ところが、個人的に善悪や優劣に興味がありません。
なので、評価者に向いていない。
そんな僕は、一人ひとりが個性を大切にして能力を伸ばすアプローチは大好き。いわゆる人材育成にはとても興味があります。
評価しない代わりに確かめていることがこちら。
- 自然体でいて個性が現れているか
- 持ち味の能力を使って、役割も果たしているか
- 心身健やかで日々を楽しんでいるか
できていることを見る。
意外と人は自分ができていることに気づいていません。
だから「これが喜ばれていますよ」を先に伝えます。
そして「何かきっかけがあって上手になったんですか?」と努力や苦労を知りたくなる。
不足と言われるような指摘は、『こんな評価がありますが、お手本にしている方はいますか?』と自分を振り返るきっかけの会話をします。
次に向けて積極的に行動したくなるアプローチをしたいんです。
過去に僕が受けた人事評価説明や上司との1on1ミーティングの経験も合わせて、今の取り組みを工夫しています。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







