ゴールを見て達成することに焦点を当てる。
FIFAワールドカップ2026ノックアウトステージの試合を見ていると、勝敗を決める要素はごく小さな差に思えます。
ボールを蹴る位置が1センチずれただけでシュートがゴール枠外にいく、0.1秒脚が動き遅れただけでパスをカットできなかった、など。
Kijiは実際のサッカーで体験しました。その経験は社会人になって仕事で活かされています。
今回の日本代表チームを見ていると、勝つために一人ひとりが何をするのか冷静でいたと強く感じました。
とくに失点直後の立ち振る舞いは、僕の仕事に大きなヒントになった。
大きく揺れ動く感情を瞬時に鎮めて次の行動へ移る。これができれば、上手くいく確率は大きい。
感情は意図して小さめに使う。
今思い出すと僕は中高生のときサッカーの公式戦で得点しても大きく喜ばなかった。
試合が終了したら少し感情が動く。
欲深いこともあって満足しないんです。つい次はどうするか考えてしまう。
社会人になって大きなイベントは、サーバーの切り替えやシステムの復旧だと思う。
日々の業務の積み重ねがこれらを無事に終わらせると強く感じます。
なのでタスクの大小を気にせず、ひとつずつ正確に早く進めることに注力していきます。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








