共有忘れの流れを観察してみた

業務改善してうれしい女性社員 AI生成

業務改善してうれしい女性社員 AI生成

共有する発想がない。

多くの人は自分の都合で無意識にタスク手順を変えることがあります。意図的に時短することもある。
マネジメントが機能していない場合、業務の情報共有がだんだん無くなるのがわかりました。
その流れのひとつがこちらです。

  • 無意識に業務進捗を伝えなくなる
  • 上司や先輩の指示通りに手順が変わって、その内容をチームに共有されない
  • 誰も指摘せずチームメンバーも業務を忘れていく


チームメンバーに悪気はありません。無意識ですから。
先輩から助言をもらってタスク手順を変えることはあります。時短や改善になる。
そして共有を忘れ、自然と報告もしなくなってしまう。
令和という働き方も影響して指摘したり叱る人もほとんどいません。

コンピューターを使う仕事は履歴が残る。

Kijiの場合、コンピューターを使う仕事が多い。
チームメンバーが共有を忘れても状況や進捗を瞬時に把握できます。そして担当者に進捗をたずねる。
不思議ですが、遅れたことに謝ることは稀です。
それくらいものごとを忘れてしまうんですね。

いろいろ書いていますが、実は僕のことです。
なのでAIも使って業務マネジメントをする仕組みを構築中。
そして、人の存在が大きく影響するのも強く感じています。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

自分で自分をマネジメントしましょう。

自分の成果を上げるスキルアップレッスン by Kiji

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きぢのイラスト(さとり)