
薬局との会話でひと言の長さに改めて気づいた
薬局の都合で配達を受け取ることになった話です。
義理父と薬局が電話で話して決着しなかったので、Kijiが代わりに話しました。それでも話が長くなった。
その原因から見えた会話の工夫はこちらです。
- 一文は5秒以内
- 具体的な説明はあとで
- 相手の話を最後まで聞いて、要望にできるだけ応える
相手軸を持つとスムーズな会話になる。
状況や自分の都合を5秒以上話されると、話の要がわからなくなっていきます。最後に『どうされますか?』と言われても、明確に答えられなくなるのです。
「こうしてもいいですか?なぜならこうだからです」くらい簡潔だと答えやすい。
長いと感じれば、内容を考えてしまい会話に間ができる。すると相手がさらに話して、もっと考えることが増えてますます答えづらくなっていくのです。
より良いコミュニケーションはお互いの努力で成り立っていると感じたできごとでした。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







