
お金で損してもいい場合がある。
お客様がクレジットカード決済したけど、お店が誤った金額を案内したことがわかった。
そのあと経理担当者に決済取消しを依頼せず、従業員と店長が話し合って銀行振込で返金したのです。
ここでお店がお金で損したことにお気づきですね。
- クレジットカード決済の取消し操作をしたら決済手数料(約3.6%)はお店に戻る。取消し手数料は別途かかるが10円
- クレジットカード決済情報はデータベースでほかの項目と紐づいて、データベースの編集が必要
- 上記2つを承知でお客様対応する利点が、お店とお客様の両方にある
クレジットカードとデータベースの基本的な仕組みを知っておく。
3の利点は経理担当のKijiにはわかりません。
店長判断ですから受け入れて、そのあとの業務をします。
僕としてはお客様が機嫌を損ねず、気分が上がることを祈るばかり。
クレカ決済の取消しはお店でもできるし、経理担当へ連絡すれば数分で取消し操作できます。
銀行振込の返金より短い時間で済むと思いつつ、今後の対応ルールを提案しようと思いました。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







