
出張さんばステーションで人間物語を読んでいます。

「あなたのかかりつけ助産師」でお馴染みの出張さんばステーションをFeed登録しているくらい愛読者です。
だって、読んで楽しめて、見て笑えることがあるから。ジーンと胸に響く内容もあります。
出産など男のKijiが遭遇できない場面を体験する助産師のみなさんのブログ投稿は勉強にもなります。
そんなブログで2023年一番深く考えさせられたのが、「産まれるのを待つ。」です。
文章が短くて強い言葉にまいりました。
僕は今までそんなことを書いたことがなかったので、衝撃でした。
文章は削ることで、伝わることがある。
小学生から高校生まで作文が嫌いで苦手でした。だから、とにかく原稿用紙を文字で埋めることばかり考えていたんです。
でも大学生になってビジネス書やエッセイを読み始めて、作文が好きになりました。すると、文章を読みたくなる工夫をしながら書くようになっていきます。
文章を短く書く意識も芽生え、一字一句の意味を何度も考えたりもします。
そうして今、読者を意識しながらブログやSNSを投稿しているんですよ。
うるは助産院のAYAさんの強い言葉に触れて、改めて作文する意図を考えさせられました。
ありがとうございます。
器用ボンバー職人™きぢ







