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生き証人

今日のクレヨンハウスの朝の教室には泣けた。
広島の被曝者である肥田先生(医者)のお話。
私たちが取り戻さなければいけないのは、
自然環境に適した暮らし。
気がつけば、原発まみれの日本列島だけど、
お金のために命が削られていったのは、
私たちがあまりにも自分の身体を粗末にしてきたことと、
重なる。
朝は太陽と共に目覚め、夜は夕陽と共に身体を休める。
小鳥たちの真似をすればいい。
今、日本で起きていることをちゃんと見ておこう。
私たちが何に気がつき、どう変わっていくか。
肥田先生も言っていたように、
今が大切な転換期だと思う。
どこに逃げても被曝からは逃れられない世界になってしまった。
自分の生き方を変えるしかない。