
春分の日の今日は、樹脂粘土で光のコトリ粒を作った。
土や水晶粉、マイカなどを練りこんでまるめる。
5月の連休に作品展をする予定だけど、制作の時間をなかなか作れない状態。
これは秋の作品展の時より、かなり厳しい状況ではあるけど、あきらめない。
春分の季節になると、沖縄から引越しの時のことを思い出す。ちょうど2年が経つ。
あの時、勝連さんの樹齢100年以上のガジュマルの枝を挿し木にするために東京に持ってきた。
今は工事のために伐採されてしまったガジュマルのいのちをつなごうと大切に1つだけ残った苗を育ててきたけど、ついに数日前に枯れてしまった。
冬になって葉が落ちてきて、のこり2枚になって、もうダメかと思ったけど、新芽が出てくれて嬉しかったけど、もう根っこが水分を吸い上げられなくなっていたんだと思う。
だけど、2年間沖縄を離れて寂しかった私な寄り添ってくれたガジュマルさんに感謝。
