漢方が仕事に役立ったとき

ジネス会議に参加する薬剤師のイメージ画像 AI生成

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漢方薬を選んで効く流れが、仕事の課題解決アプローチ。

漢方薬はウイルスなど病気の原因に効くというより、病気と闘う免疫や臓器を助けるイメージです。
先日、漢方勉強会に参加して風邪の症状についてさらに新しい見方を知りました。
そして直後に風邪をひいて、学んだことを体感で復習できたのです。

1時間で症状が変わり、飲む漢方薬が合っていないと悪化するのもわかりました。そしてすぐに別の漢方薬を飲む。
合っているから症状が緩和され、気持ちも楽になります。
今この瞬間、どこのどんな症状に焦点を合わせて対処するか。その結果が異なるのを身をもって理解できました。

冷蔵庫の食べ物からも薬効を得る。

大根おろし、山椒と生姜が入った七味唐辛子も風邪の症状緩和に使いました。
見立てがズレていたことで症状が悪化しましたが、変化に気づいてすぐ対処できた。
注意深く症状を観察する練習にもなって、いちおう病人でありながら一人で感動していたんです。「お〜、すぐ効いたね〜」なんて。

これらを踏まえると、仕事でエラーが起きたあと、業務手順を見直したりチームメンバーの気持ちを平常に戻す取り組みをします。
手順は臓器に当たり、気持ちは免疫に相当する。
Kijiだけのアプローチで役に立たなくて、ゴメン。

アナタの街のエンジニア きぢ
きじのイラスト

今この瞬間を観察しましょう。

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きぢのイラスト(さとり)