
沖縄尚学(沖縄代表)vs日大三高(西東京代表)の甲子園での決勝戦。
つい最近まで「今年はどこが勝っているの嘉な?」くらいにしか気にしてなかったけど、日大三高が準決勝でとてもいい試合をしたとか、沖縄尚学が決勝に進むかもとかを耳にして、「どちらも私と関係のある学校だ」ということに気がついた。
日大三高の西東京というの地区は、母校日鶴も同じだし、高校の時から日大三高は強豪だった。沖縄尚学は、むろん大好きな沖縄の高校だから決勝まで来たことが嬉しい。
試合を応援するというのはどちらかを応援することになるんだけど、出身地を応援するのか、沖縄を応援するのか。
結果、私は沖縄を応援していた。まず選手の苗字が応援せずにはいられない。新垣、阿波根・・・、沖縄にしかいない苗字。あと応援席の指笛。今頃、沖縄に人たちは仕事はそっちのけで全県民あげて応援しているだろうという熱気。
沖縄尚学が勝った。その後、試合中どんなふうに沖縄の人が応援していたのかを見たけれど、予想以上の熱い応援。県民愛がここまですごいの?やはり沖縄は、沖縄国なのだろう。
