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バランスを生きる

作品展が終わってからの日々は、今までよくわからなかったことを調べたり、選択したり、噛み砕いたり、通訳したり、とにかく毎日することがたくさん。ぜんぶ実家のことなんだけどね。
1日の終わりにはほとんど身体も頭も電池切れになり、そのまま夢の世界へと沈んでいく(浮いていくのかな?)。

思えば、今までの人生、ほとんどを自分の時間のために使って来たけれど、これからしばらくは親のために使う時間が増えてくる。予期せぬことが起こったり、話が通じなかったり、イラっとすることもあるだろう。
年をとった親をみていると、人生とか生き様とかに改めて心をはせることになる。

そういう世界と並行しながら、この世で望んだことを実現化していくバランス。
望むことというのは、絵なり、本なり、オブジェなりの創作をすること。
心に思いついたものを形にする。それはすべてが光のつぶ。
小鳥やうさぎ、魚、ネコ、みんなのインスピレーションを集結させて実現する。