大学生の同級生と久しぶりの福島旅行。
会津地方へ。福島に暮らすよしさんのナビゲートで、丑年の守本尊のお寺に行ったり、磐梯山に登って(車で)湖を見たり、よしさんおすすめの美味しいものを食べたり、買ったり。バスツアー並みの、内容の詰まった1泊2日の旅だった。
旅の前によしさんに「湖に行きたい」と伝えたら、湖を3つ案内してくれた。
今、湖の絵を描いて、それが起点となって創作活動が始まっているから、ホンモノの自然の湖というものに触れたかった。森の中の湖。猪苗代湖は「天鏡湖(テンキョウコ)」とも呼ばれているんだそうだ。
天を写す鏡。空と湖。天と水。2つの関係に何か深い秘密があるような気がして、それは何か今はまだ言葉に表せないけど、ここに大切な鍵がある。



