
直感の決断を正解にしている。
新卒で土建会社に就職して間もなくKijiはウェブエンジニアを目指して退職した。
不満があったわけでもなく、若くしてまあまあいい給料をいただいていた。
ある日、突然頭の中に「これからはITの時代だ」とメッセージが浮かび、退職願いを書き始める。
翌日上司に手渡した。
土木現場で働いていた肌の黒い若造は、幸運にもマリンスポーツ会社の広報部門に採用された。
マーケティング未経験だったが、行動の早さと体力はあると思って働き始める。
のちに採用面接もした上司から『なんかやってくれそう』という嬉しい言葉を聞いたのだ。
未経験だからハイと返事してすぐに行動できる。
オジサンの今、僕は『本当にそのやり方でいいのか?』と思うことが多々ある。
きっと失敗や非効率を経験しているからだろう。
それでムダだったり遠回りとわかって依頼通り仕事することはある。
あの日、勇気を出して退職したわけではない。
自分なりに時代を読み、素直に動いただけ。
2026年の今、予想をはるかに超えたAI時代になっている。
読者のみなさんは、20年前の自分が決断したことがどれくらい実っていますか。
お会いしたときに聞かせてください。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







