3秒、25文字以内で質問する。
5秒以上話すと、的確な答えがもらえなくなる確率がぐんと上がりました。
Kijiの場合、質問で5秒以上話されると脳がオーバーヒートを起こす。
その結果、質問の内容が理解できなくなるんです。
シンプルな問いをする前には、しっかりとした思考が要ると思う。
3秒以内の質問はどうしても抽象的になることがあります。
「この作業手順のどこでエラーが起きましたか?」
無意識に手足を動かしていると、『何言ってるかわからないんだけど』と返事がきたりする。
「セルに金額を入力するときに、数字のキーを押しますか?」と具体的にたずねたら答えやすいです。
これは想像を膨らませるので、問いの種類も増える。
育てる場合は、問いを工夫する。
一度きりの会話で利害関係がないときは、会話が成立しなくてもいいと思っています。
何かたずねて返事がなかったり大きくずれた答えなら、会話をやめてしまえばいいわけです。
チームマネージャーをしていてメンバーを育てる立場なら、どんどん問いを工夫してもいいですね。
コミュニケーションのレベルが上がって生産性を高められますから。
エゴや思い込みを減らしながら、会話の工夫を続けていきます。
日本語が苦手だから、まだまだ学習の終わりは見えませんけど。あはは。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








