権限と予算を持たない平社員は社内政治を知って成果を出す。
Kijiは勤めた会社で管理職についたことがありません。
なので仕方なく社内政治を知って働くしかなかった。
- 公式の場での業務指示、正規の手順で進まないタスクがあった
- マネジメントが機能せず、部門を超え平社員同士で協力する必要があった
- 社内政治を減らす取り組みがなく、中途採用者も困っていた
決して社内政治の良し悪しを書いていません。
経営学の中でも社内政治がテーマになるほどです。
社内政治を知って組織で働いた方がストレスも減るし、成果が出るのは事実。
営業パーソンやコンサルタントが取引先の社内政治を知って仕事をすることは多々あります。
もっとも困ったのは機能しない管理職のマネジメント。
曖昧な決定とあやふやな指示で従業員が動くことで、僕のタスクが大幅に遅れました。
そしてお客様に迷惑がかかったり、集客などのマーケティングで成果がさがった。
これらの経験で僕は自らマネジメントをし始めます。必要な情報を1時間でも早く手に入れるために。
頭をさげて仕事をお願いする日々となり、僕が従業員のタスクを手伝う。僕の依頼業務に当てる時間を増やすために。
そういう働き方を良しとしない人もいて社内政治がさらに働いてしまいます。風当たりが強くなり、ますます社内政治の活動量が増える。
そうしてやっと仕事の成果が出たのです。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








