
知らないカタカナを聞いても感情を穏やかにする。
レッスンで質問されたとき、まず言葉通りに解釈して答えます。
さらにたずねられたら、状況を深く読み取って納得するであろう答えを言う。
コンピューターの説明では、カタカナではなく日本語を使うと逆に理解しずらくなることが多いのです。
なので質問へ単純に答えると、さらに混乱して感情が爆発することもあるんですね。
Kijiは日々新しいことに取り組むこともあって、初めての言葉に触れることが多いです。
2025年の今、「プロンプト」は認知度が上がりました。
新鮮味や真新しさを伝えるために、あえてカタカナを使う人もいる。
聞く側がなんとなくわかったつもりになって、調べないことも多いんですよね。
タブは増えて切り替える。
『いつと違う画面になって受信メールが見えないので助けて』と連絡があった。
僕のはじめの答えは、「タブを移動して一番左を見ましょう」です。
そして次は画面を指差しながら、「見て終わったタブはバツ印を押して閉じましょう」。
結果、常に一番左に受信ボックスが見えるので、『受信ボックスがない!』を避けられる状態になりました。
あわてると見えないモノがあって、ウィンドウやタブを切り替えることを忘れたりします。
コンピューター操作は見えないモノをたくさん扱うことが多いので、想像力が必要かもしれませんね。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







