
転職を考えてスクールに通わなかったのは、実際の仕事で技術を覚えたかったから。
Kijiは2003年にホームページを作る仕事がしたくて転職しました。
スクールに通って技術を習得せず、未経験でマリンスポーツ会社の広報部門に採用が決まります。
マーケティング業務の一部として店舗のホームページ制作や運用を担当する。
ホームページを作るのは仕事全体の50%未満であることに少し残念な気持ちでした。
ところがホームページの役割を理解したことで、任されている業務のすべてに意味があると気づかされます。
雑誌広告や店舗用チラシがホームページと連携して集客していました。
そのとき検索エンジン最適化(SEO)に目覚め、効果検証しながらスキルアップしていきます。
目的を明確にし売上と利益を計算しながらウェブ運用する。
スクールでは、技術習得に焦点が合った学習が中心です。
実際の仕事では目的や売上を意思しながら各々の作業を進める。スキルがあって当然として日々働きます。
先に覚えるのは仕事の進め方なんですよ。
20代30代は、とにかく仕事量を増やしてスキルアップに努めました。
その結果、仕事の仕方を覚えて、どんどん工夫しました。
2025年の今、新しい分野、ウェブ制作とまったく関係ない業務を多々しています。なので、仕事をしながら技術習得する日々でございます。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







