どれくらい伝わったのか?

JR新宿駅 南口

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仕事でのコミュニケーションは、伝わったか何度も確かめる。

最近仕事で、話したことやチャットに書いたことが伝わったか確かめる機会が多いです。
なぜなら業務の遅延が増えてきたから。
『忘れてました』や『やることが多くて忙しい』と耳にすることも多いのも理由のひとつです。

伝わったか確かめるために、何をしたか成果物を見ます。
伝えたこと以上のことをしてくれたら、「伝わった」と言えます。
エラーが増えているので、最近は細かく何度もコミュニケーションしている。
感覚で仕事する人には、大きなストレスに違いない。

数字や細かい記述は、理解が完全一致しやすい。

オンライン決済ではページが何度か変わります。
エラーが出た場合、どの画面で何をしたかで原因を特定して改修する。
ここで『クレカが使えないからどうにかして』と受付担当者から連絡が届いたら、あらゆる場面を想像してエンジニアは何をするか迷います。
クレジットカード支払いのボタンを押しても番号やローマ字の名前を入力する画面にならない」だと、迷わずシステム改修を始められる。

そんな細かいことなんてわからない』であきらめるか、「早く解決するために詳しい状況を知る」の分かれ目だと思います。
伝えたあとフォローもすると、エラーも激減しますよね。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

フォローされるより。フォローする側になりましょう。

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きぢのイラスト(さとり)