
考えを言語化できるからストレスが減る。
人は他人に何かをして欲しいとき、言語を使います。
明確に伝えれば、100%に近い確率でしてもらえる。
ところが観察していると、言語化できずストレスを感じている人が多いと思います。
『だからさっきから言ってるじゃないか』というように。
人は自分が決めたことすら実行できないことがあります。
ということは、他人の依頼や指示通りにできるか疑問を持つでしょう。
考えを言語化できたあとは、伝わる工夫と実行するよう働きかける必要があります。
言語化できない場合、ものごとは次へ進まない。伝わる確率は低く、人が動く可能性も低いのです。
意外と省いて話している。
ブログを投稿したり、仕事でEメールやチャットを書くことで一字一句を気にするようになりました。
そして人の発する言葉も注意深く聞くようになった。
そして気づいたのが省略です。主語が省かれ動詞は『する』が多い。誰が何をしたかまったくわからないのです。
話している本人は意外と省略に気づかず、聞き手の理解不足を指摘します。
いろいろ書きましたが、実はKijiのことです。恥ずかしい。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







