毎日結果を記録して分析できるキャンペーン

企画者とキャンペーン結果を日々確かめて、費用対効果を高める。

今までにない大胆なアイディアで集客をしたい。
初めての試みを成功させるために、キャンペーン結果を表やグラフに毎日まとめました。
金券の進呈もあるので、枚数管理も合わせて費用対効果も測定した。
企画者の狙い通りにするため、営業部門と連携して、さまざまな工夫をします。

マーケティング担当者なら、キャンペーン結果を分析して当然と考えるでしょう。
この事例は、今まで感覚で結果を見ていた組織での挑戦だったこともあり、結果を日々まとめながらの運用でした。
結果をどう記録し、表やグラフにまとめるか分からない。費用対効果を計算できない状況から、一瞬で理解できるキャンペーンの取り組みです。
きぢは、決断に使える資料をまとめることに注力し、企画者が判断し、各事業所へ指示する流れ。

結果管理のファイルは、クラウドファイルに保存し、関係者はパソコンやスマートフォンで確認できます。
現場の感想や意見を集めながら、きめ細かく運用されます。
また、お客様の写真や感想をSNSで配信するなど、キャンペーンの盛り上がりもしっかり伝える。
すみません。結果は詳しく書けません。
この結果のあと、ほかのキャンペーンと統合したり、金券の種類が増えました。
次に活かされたので、結果をまとめた僕としては価値ある仕事ができたと感じています。

おまけですが、キャンペーンを成功さえるために、何が必要かはっきり見えました。
現場で運用する人、結果をまとめる人、リーダーシップをとる人、予算を出す人。それぞれに役目があり、全員が協力し合う。
当たり前のことを、当たり前にできたとき、高い費用対効果が出て、価値あるデータが得られます。

きぢのイメージ画像

きぢは、仲間と一緒に暮らしを楽しくする工夫をしています。活動方針を「コトリ工房デザイン部とは」で紹介していますので、ぜひご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。