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絵本「宇宙旅行ーコトリ夢タイムー」

ついに絵本作りました。
発行は2023年5月18日。
できたてホカホカです。
「絵本を描きたい」と言い始めてから、いったい何年の月日が経ったことでしょう。
絵本教室で芽が出るのを待つ。コンクールで選ばれるのを待つ。出版社に持ち込んで企画が通るのを待つ。待つ・待つ・待つ。待つと言っても、ただぼーっと他のことに時間を費やす月日でした。
でも、きっとそれでよかったんです。

作品展「リモから聞いた地球の話」で発表した8枚の絵のひとつ「宇宙旅行ーコトリ夢タイムー」から生まれたのが本作品です。町や人が寝静まる真夜中、小鳥たちはカゴを飛び出しどこに行っているのでしょうか?
「ことり夢タイム」とはどんな時間なのか、ちょっとのぞいてみませんか?
あなたの大切な小鳥さんとも出会えるかもしれません。
宇宙旅行へ出発!

絵本「宇宙旅行ーことり夢タイムー」1200円
※ご購入希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください

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「リモから聞いた地球の話」絵本シリーズ

2021年に始まった「リモ通信」。
お友だちのみわちゃんがヒーリングの勉強を始めて、胃の慢性病を持っているインコのリモーネに毎日遠隔ヒーリングをしてくれることになりました。3ヶ月くらい経った頃、みわちゃんが不思議なメッセージをくれるようになって、件名は「今日のリモちゃん」。そこには、リモのつぶやきが書かれていました。
見えないものが見える私ではありませんが、遠隔ヒーリングも、リモのつぶやきも、自然に受け止めている自分がいました。
私もお返事を出し、その往復書簡はみわちゃんが天に旅立つまで約1年間続きました。そしてリモのメッセージは、時が経つほどに濃度が濃くなっていったように思えます。地球と宇宙の仕組みを教えてくれるような言葉の宝石の数々。「これは私だけのものにしておくにはもったいない」と思い、2021年の11月に作品展「リモから聞いた地球の話」を開催しました。リモの言葉から8枚の絵が誕生しました。
1枚1枚の絵は平面ですが、実は「物語」という奥行きが存在するのです。その物語が「リモから聞いた地球の話」絵本シリーズ。何作品生まれるかは未知ですが、私のライフワークとなりました。