何でも話しやすいチームをどう作る?

何でも話すチームのイメジ画像 AI生成

何でも話すチームのイメジ画像 AI生成

マネージャーの『何でも言って』は、ハードルが高いかも。

Kijiはチームで仕事をするとき、メンバーが話しかけやすくなるように工夫しています。
例えば、突然声をかけらたとき、手を止めて興味を持って耳を傾ける。
チャットやEメールが届いたら、まっさきに感謝を伝えます。
そしてメンバーへ積極的にコンタクトをとって最近の状況をおしえてもらう。

僕はトラブルやインシデントなら、迷わず部門長や周りに連絡します。
逆に注文件数や売上アップの共有は後回し。ほかの人が知らせてくれますから。
多くの人はわるいニュースを伝えようとしません。僕はそれを知ったので、意識して1秒でも早く知らせるわけです。

人は感謝されたり喜ばれると、また行動する。

日頃からメンバーの行動を承認していると、叱っても不機嫌になることはないでしょう。
Kijiとって叱るって怖くないんです。ミスに対して笑顔で静かに反応する方がメンバーの緊張感は増す。結果、いい仕事をしようと意識してくれます。

『何でも言って』より「今日は何があったか聞かせて」の方が情報が集まって、いい仕事ができると感じています。
待つんじゃなくて、自ら動く。
チームプレーのマイルールです。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

話したからといって伝わるもんじゃないよね。

業務代行と従業員のスキルアップをセットで業務委託する by コトリ工房Kiji

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

きぢのイラスト(さとり)