
練習したからできる。イメージトレーニングしていたから対応できる。
高校生になると、複数の中学出身者が集まる。そして部活でもうまい奴が集う。
Kijiはサッカー部でレギュラーになって公式戦に出たい。そのためにしたことは、うまい人を観察することだった。
もちろん、部活以外の場でも。
部活の全体練習が終わって解散したあと、グラウンドで自主練習をしている同級生がいた。
家で海外の試合を真剣に見てプレーを研究していた。
部屋にはサッカーボールがあって、ベッドに横たわっているときでも触っている。
中学生のとき、僕はそんなことを一切していなかったから正直焦った。
攻撃的なサイドウィンドウから守備の中心センターバックに変えた。
周りの練習内容を観察し個々の能力を知って、レギュラーになるためにチーム内で競争の少ないポジションに変更したのだ。
足の速さを武器にサイドバックもしたが、スタミナがない。
だからフルタイム出場を狙ってセンターバックになった。スタミナの消耗が比較的少ないから。
仕事もサッカーと同じだと気づいて転職したし、社外セミナー参加と自宅学習をする。
残業という名の自主練、自腹のスキルアップである。
これからもサッカー観戦しながら仕事のヒントを得ていく。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







