
一緒に働きたい仲間を見つけて育てるのが、うまくいく近道だ。
過去、採用に失敗して、その後の採用に活かしました。
能力や実績を重視して採用したことでチームのパフォーマンスがさがった。
雰囲気が変わって楽しさがなくなった。
こんにちは、盛り上げたいIT処方師™きぢです。
その後の採用では、その人の生き方を重視し一緒に働きたいか自問したんです。
仕事に必要なスキルなどは、コツコツおしえればいいから。
チームとして欲しい能力が早く身につくのもいいよね。
効率を考えれば、おしゃべりなどせずに教育する方がいい。
でもね、一回おしえて覚える人間は圧倒的に少ない。
「これおしえるの3回目だよ!」なんて言いたくなる。過去の僕だよ。
これは人材育成の失敗例です。
そこで非効率な行動をとったんだよ。
1時間ごとに数分おしゃべり、一緒に飲み物タイム、おやつ時間、たまに食事。
仕事と直接関係ないことをした。
するとチームの雰囲気がおだやかになって、生産性が上がったんだ。
不思議だよね。
「早く仕事終わらせろよ」から「あなたの能力をチームに貸してください」に気持ちが変わっただけなんです。
心の状態が現実に起きた感じです。
いちばんの力不足なのは僕だった。
思いやりが欠けてチームの和を乱したのは僕だった。
失敗で気づけて、よかった。遅すぎたけど。
きぢ






