自分のコンプレック、他人はうらやましい?

バスケットをする痩せた少年 AI生成

バスケットをする痩せた少年 AI生成

立場や視点が変わるだけで、良く見えてしまう。

弱点が強みになるように、コンプレックスは魅力になるんです。
Kijiは高校生になって痩せた体が気にならなくなって、積極的にスポーツできるようになりました。
それまでは『ガリガリ』や『貧弱』と言われバカにされて大きなストレスだった。
でも、部活や趣味に打ち込む先輩や同級生を見て勇気をもらったのです。

弱みやコンプレックを気にしていては練習に集中できないし、理想の強さに近づくか疑問になる。
自分にできるすべてを尽くして悔いのない挑戦をしたいと思いました。
身長に対して体重がかなり軽く、筋力もないのがコンプレックス。
でもよく考えればジャンプしやすいし、滞空時間も比較的に長くなる。瞬発力をつければ初動が早くなる。

バスケットのダンクまであと数センチ。

結局ダンクはできなかった。ジャンプしてリングにぶらさがることはできたけど。
ちなみにリングまでの高さは305cm。当時、僕の身長は175cm。Kijiのジャンプ力、だいたい想像できますよね。
おかげでリバウンドを取る自信はつきました。
コンプレックスを逆手に取って、身体能力を磨いたからこそ新たな強みが作れたんです。

もうオジサンなのでジャンプ力も瞬発力もありません。
今はAIの使い上手とコミュニケーション能力向上を目指しつつ、仕事のマネジメントについて勉強する日々です。
そうそう、僕はバスケ部じゃなくてサッカー部なので、リバウンドするのは体育の授業のときでした。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

ジャンプ力のあるセンターバックは、コーナーキックで有利です。

自分の成果を上げるスキルアップレッスン by Kiji

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きぢのイラスト(さとり)