
組織やチームの残業をなくす前に自分自身の残業をなくす。
使命感を持って仕事をしていると残業してしまうことはあります。
それが365日続かないようにすれば大きなトラブルにはなりません。
Kijiは2020年パンデミックのとき、1年間休みなしで働いた経験がある。だから今、労働時間や健康のマネジメントをします。
なぜ先に自分の残業をなくすのか。チームメンバーの業務を手伝うためです。
そして時短したり自動化に取り組む。もちろん止めても問題ないタスクをなくします。そんなタスクは意外とあって、『あれまだ?』と指摘されないのです。
時間と気持ちの余裕が生まると他人を助けられる。
自分のタスクを止めて他人を助けるのはリスクです。
なぜなら不満が生まれるから。自分が不満を持たなくても、他人が不満を持ちチームの雰囲気をネガティブにしてしまう。
メンバー全員がポジティブになることで残業しない体制を作れる。Kijiの持論です。
経営者が改革の決断をし、部長などのマネージャー職が覚悟を持って改善に取り組む。
それが軌道に乗るまで地味に従業員の業務手順を時短し、改善したくなる仕掛けを作っていくのです。
そう、自分自身の残業を30分でも減らすために…。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







