
モノを持ってきてもらう。モノがある場所に案内してもらう。
家族の介護でいろいろ実験しています。
- 話を聞かず意図を読み取って、代行する
- 要望を聞いても翌日すると言う
- せかされているときでも、すぐ動き出さない
ケガする可能性があるときは、話も聞かずに即行動します。
例えば皿がおちて割れたら、黙っていち早く片づける。
して欲しいことは無限にあって、すぐ対応しないのです。優先度の高いことなのか判断したいから。翌日以降にまた頼まれるか確かめるんです。
記憶が消えるのは早い。
『ねえ、玄関にある荷物の箱を開けてよ』と言われて、僕は見に行きました。ところが箱がないのです。
「箱はどこにあるの?」とたずねたら、『そんなのないわよ』と即答された。
3秒前の発言を忘れている。勘違いなのか、言語化エラーなのか考えさせれる事象です。
そんなこともあって、考えさせる機会を意図的に作っています。
『わからない』からと言われても、「すぐ教えない」のです。
意識して説明を聞いてくれないか、数秒後に忘れることが多いから。
相手が忘却し放題なら、僕だって実験し放題でいいでしょう。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







