言葉の光 言葉は光になる、ことに気がついたのは高校生の時。 光のつぶがは見えないだけでそこらかしこにあるというが、言葉はみえないものを見える形にしたものだと思っている。 だから、光のつぶモビールを作ろうと思った時、素材は、光を通過させるもの、反射するもの、電磁波をはじくもの、そして言葉だと思った。 言葉は力だし、人を勇気づけるものだし、お守りになる。 「リモ通信」にはたくさんの言葉が記録(記憶)されているから、わたしはそれを少しずつコラボレーションしていく。