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朝という時間

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朝5時過ぎると、野鳥たちのさえずりがいっせいにはじまる。
東西南北の木々からきこえてくる。
「ああ鳥たちが起きてたのだから、わたしも起きねば」
と思いつつ布団のなかでゴロゴロしていると、となりの部屋からグリの「おはよう!」の鳴き声。
そこで起きられた時は、庭に出て野鳥たちの歌声を呼吸する。
朝の空気は完璧だ。
6時を少し過ぎると、野鳥たちの歌声は静かになる。
すると、スズメのアップルズと鳩のサブレが庭に飛んでくる。
こののまま庭でぼーっとしていたいけれど、お弁当に間に合うようにお米を炊かなくちゃ。
土鍋だから、ゆっくりコトコト。そのあいだに、もう一つのコンロで味噌汁を作る。
ダシをとったカツオ節をグスク用にとっておく。
おかずはあったりなかったり。とりあえず、朝ごはんもお弁当も、ご飯とお味噌汁があればいいだろう。
ゴミを出すのに庭に出ると、猫のグスクがあらわれた。
心のなかで「カツオ節、グスク、グスク」と思うと、グスクはおそらくその気持ちをキャッチして、どこからともなくやってくる(毎日くるわけじゃないのよ)。
仕事にいくきぢを見送って、庭をみまわり。
植物たちの成長を確認し、みんなに挨拶して、部屋に戻る。
グリにごはんとお水をあげて、自分もハーブティーや白湯を飲んで、読書またはネットニュースを読む。
洗濯ができた。干しますよー。今日は天気がいいから2回洗濯機をまわそう。
おなかが少しすいたから、庭でとれたバナナを食べた。
バナナの木の下で「おいしいよ、ありがとう」って、葉っぱをなでながら食べた。
まだこのバナナが小さかった頃のことを思い出し、じんわり泣けてくる。
それにしても、まだ午前9時。
また読書。テーマは引き続き「暮らしの中の電磁波」について。
あと「医療の裏側」。ガン検診ってこわいな。命縮めるだけかもしれない。
午前中は、身体は「排出」の時間などで、消化にエネルギーを使わないでいいように、飲みものだけにしておこうなんて思っていたけれど、午前10時半にはおなかがすいてきて、昨日から食べたかったホットケーキを焼いて食べたよ。よけいなものがはいっているからホットケーキミックスはつかいません。
小麦粉、卵、バター、牛乳、黒糖、メープルシロップでふっくらサクサクのホットケーキができるよ。
ホットケーキ食べたら、眠くなっちゃった。午前中おわり。