扉を閉じる毎日


約5年勤めた漢方薬局の勤務も終わり、こうして一つずつ扉を閉めていく毎日を送っている。もちろん、思いの中では過去と今と未来を行ったり来たりできるんだけど、時計の時間は戻らない。

桑の木やバナナの木、ガジュマルの木、いつも一緒にいる植物たちに話かけている。もう知っていると思うけど、私たちはもうすぐここを離れるということを。
でも量子の世界ではずっと繋がっていたいな。

いつもの歩いて20分のリウボウとコープへお散歩。
なんかどこまでも歩ける気がした。