
CADファイルを建築パースへ効率的に取り込みたい。
友だちから建築設計の悩み聞きれました。そして具体的に何が必要かも。
建築のお仕事をされている方は、Building Information Modeling(BIM)をご存じですよね。
Kijiが土木現場で働いていた頃はまだその概念もソフトウェアもなかった。Construction Information Modeling(CIM)という言葉を耳にしたことはありません。
設計会社のBIM導入と運用の悩みに共感したのは、初期コストがかかり人材教育が必要だったからです。
かつて勤めていた予備校でグループウェアが導入されたとき、従業員の数だけアカウント費用がかかって使い方を教えるのに苦労しました。
BIMに比べたらはるかに安くて覚えることも少ない。なのに、スムーズに進まなかったのです。
国産のソフトウェアは歴史が浅く、海外のものは圧倒的にシェア率が高い。
どのBIMソフトを使うか中小企業の担当者は悩むでしょう。
目的を明確にし、具体的な業務を確かめたりイメージして使うソフトを決める。そして、日々の業務で生産性を高めるために使い方を丁寧に教えます。
日々のタスクに合わせて、教育とスキルアップも実現したい。学習することで顧客満足を高まり売上も伸びるから。
従業員が自ら学習してくれたら、どれほどラクでしょう。
小中学校を思い出しても、予習復習する生徒は少数派でした。社会人も同じ。
そんなときこそマネジメントの出番です。数年前から僕が本気で取り組んでいること。
BIM/CIM導入と運用でも同じなんですね。友だちと一緒にいろいろ学習していきます。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







