感覚やニュアンスを言葉で詳しく伝える。
Kijiは国語が大の苦手で、30歳くらいまで自分の考えをはっきりと言葉にできなかった。
今でもできないことがよくあるけど、以前に比べたらいいと思う。
とくに仕事で言語化できると、スピードと質が上がります。
して欲しいことが正確に伝わるから。
テクノロジーの基礎知識を持たない方へコンピューターのことを伝えるには、表現力があっても困る場合が多いのです。
語彙力とは直接関係がないと感じる。
聞き手の頭の中にある言葉を使うことで、伝わる確率が高まるから。
スマートフォン操作を音声通話でどう説明するか。
教わる側にも努力というか工夫が要ると思うんです。
『何を言ってるかわからない』が本音であるのは理解できる。
どこまでわかった。どこからわからない。話し手はこれを把握できるとかなり教えやすくなります。
「こういうことですか?」というのも助かる。
伝えたい気持ちとわかりたい思いが同じ熱量になったとき、コミュニケーションは上手く成立します。
相手の頭の中を想像するって大切ですね。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








