
手続きの工程が多く、慣れないカタカナを理解できず面倒くさくなる。
窓口へ行かず自宅で手続きできるメリットがあるので、マイナンバーカードを使って手続きしたい。
ところがお年寄りはスマホを持っていても操作に戸惑うのがわかりました。
- QRコードの読み取り方がわからない
- アプリのダウンロードができない
- パスワード、ワンタイムパスワード、パスキーの違いがわからない
ひとつ大きな壁『わかるために調べない』があることに気づきました。
わからない場合、わからないで終わるんです。目の前に人がいたら、たずねる。
説明を理解できないと不機嫌になり、説明が下手だと思う。
初めて聞く言葉、慣れない操作が影響してストレスは大きくなります。
オンライン操作はより簡単になっている。
操作手順を読めばわかります。落ち着いて何度も読めばできる。
でも、その努力より、窓口へ行った方がいいと思うのが多数派だと思います。
バスやタクシーで行き、順番を待ち、やっと手続きが終わる。
今後ますますオンライン手続きは増えることが予想されます。
Kijiは、ストレスなく操作できる手続き設計をする立場になるはず。と同時にAIを使いこなす人を増やす立場にもなるはず。
ミッションがさらに明確になってきました。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







