
自立したメンバーが集まれば、マネジメントなしでプロジェクトは進むはず。
実はまだ試して確かめていません。
Kijiの経験ではマネジメントがあるから予定日までにプロジェクトが終わります。
しかも質を高めながら、成功と言える結果を迎えられる。
マネジメントなしのプロジェクトを始めたのですが、進捗が遅れすぎて途中からマネージャーが参加しました。
ひとりでも締め切りが遅れたり、目標の質に達しないと全体の流れが変わるんですね。
スピード感と質を保つためには、全体を見ながら盛り上げる存在が必要だと感じた体験です。
昭和的管理職の指示では盛り上がらなかった。
僕の経験では、進捗が遅れたり質がさがる原因はマネジメントの内容です。
エラーが起こりそうなときの声かけ、がんばっているメンバーの労いなど短いコミュニケーションが多いといい雰囲気になります。
「今日はどんなことでちょっと悩んでる?」と聞いてすぐに調整してくれる。
「昨日のタスクは予定通り終わって、本当に助かったよ」と笑顔で言ってもらえる。
進捗が遅れる理由があります。
質がさがってしまう理由があります。
メンバーの能力や意識ではなく、マネジメント内容がエラーを起こしていると思うんです。
メンバーの一人ひとりが自分自身をマネジメントすれば、プロジェクトマネージャーも要らないと思う。
いつか試して結果を投稿します。そのときまで僕のマネジメント体験をお読みください。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







