自動化して業務をなくす。
自分が担当する簡単な業務がなくなるのが嫌で、効率化や自動化したくない気持ちがあるのを知りました。
なので、自動化したあとに次の業務があることを話します。
でも新しく覚えるのがストレスに感じるので、それでも今の業務が効率的になるのを嫌がる。
多くの人はどこまでも自分の都合がいい状態を保ちたくて、変化を起こしたくないものだと痛感しました。
ここまでくるとロボット労働人間です。考えずに作業するならロボットの方が早くて正確でしょう。
これらを考慮してKijiは作業時間を測定して、その人がどこでスピードダウンするか調べます。どこでエラーが起きたか数えます。
そして最後に自動化に向けて取り組み始める。担当者の気持ちを受け入れて。
人手不足だからこそ自動化を促進させる。
仕事というか求められることは増えるばかりです。
Kijiにも時間の制限があるので、順番に応えていきます。
求められることを分析すると、だいたい「もっと価値を出したい」と『ラクしたい』に分けられます。
そして僕は前者を積極的に取り組みます。
自動化で業務がなくなったあと、『私は何をすればいいですか?』とたずねられます。
そして「何をしたいですか?」と逆質問する。でも即答しないし具体的な答えはありません。
そんなこともあってチームに参加してもらう前に、採用面接のような本気のインタビューをしたいなと思いました。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








