日本の古典的会議に慣れた人に、会議の仕方を再定義している。
正直いってKijiは今手こずっています。
そのひとつが会議です。
会議する目的は決めることで、日常のコミュニケーションで決められるなら会議は不要と考えています。
実は会議をしないことで、会議の仕方を教えています。おかしな話ですよね。
ところが日常のコミュニケーションでどんどん決めて進捗率を上げるようにしているんです。
『会議しなくてもいい』ということを伝えているだけでもある。
決めない会議のあとで進捗を確かめる?
Kijiが作業担当者のとき、進捗をたずねられました。リーダーの補佐役から。
そして決まっていない状態での未着作業リストを伝えました。すると会議の参加を求められたのです。
するとリーダーが決められないので、決める根拠資料が欲しいということがわかった。
さらにリーダーがマネジメントの役割を持っておらず、リーダー補佐役がマネジメント役を求めらていることも気づきました。
エラーが起こる原因がわかったことで、作業担当者の僕は何をするか意思を持てたのです。
会議の仕方を教える前に、各人の役割を明文化した方がいい。
ちょっとスッキリして仕事のストレスもちょっと減りました。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








