
見えて聞こえることで興味あるなら反応する。
Kijiは機嫌を自分でとるということは過去に何度か書きました。
そこで、ご機嫌でいるために何に反応するかも決めています。
笑える、優しい、という要素につい意識が向いてしまう。
ネガティブな要素には意識して反応しないんです。
ところが仕事の会議や相談などで工夫する場面が多々あります。
ネガティブな質問があって、一度建設的な内容に変換する。そして肯定表現で応えるのです。
具体的な質問はここで省きますが、回答例はこんな感じです。
明日の午前9時までに原稿が確定したら、その日にホームページを更新します。
問いの内容はご相談にお任せします。状況説明であったり、不満の声など。
状況を受け止めて、次のアクションを決めるのが回答変換の要です。
頭の中で「さあどうする?」という言葉が浮かぶことで、冷静にもなれる。
自分自身が感情に覆われていたら、ポジティブな要素に焦点を合わせることに時間がかかるかもしれません。
感覚的に生きていたり、感情豊かに過ごすことが反応の感度に大きく影響するのを感じます。
本当に好きなことに反応するって、意識するからできるなって思う。ちょっとずつ上手くなっているはず。いや、そう思って感覚を磨いていきます。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ






