業務のデジタル化は不公平を生む

業務改善のイメージ画像 AI生成

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『アナタの負担は減るけど、ワタシは増える』という意見にどう対応するか。

Kijiはウェブエンジニアとして業務のデジタル化など業務改革のシステム作業をすることが多々あります。
通常のタスクをしながら、新しいタスクの仕組みを構築する。単純に考えて負担が増えるのに、どうして素直に引き受けるのか。
それは仕事だから。加えて経営判断を理解し、各部門長の切実な悩みを解消するためです。

感情が影響して、『仕事だから』という理由で素直に従えない人が多いようです。
実はそれ以外の理由が大きいことが多々あります。本当に人間とは不思議な生き物です。

『何でも引き受けるな』という注意もある。

Kijiは過去に上司でもない従業員から指摘されたことがあります。
『いち従業員だけがラクになるだけだし、依頼者の上司から頼まれていないでしょう』と。
他人が仕事でラクをするのを許せない気持ちが読み取れました。

余るほどの時間を持っていないので、仕事の依頼は選んでいました。
組織全体の効率化になりお客様のメリットが大きいとわかれば引き受けるのが僕のポリシー。
立場が変わると不公平に感じたり得することがわかる経験です。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

他人のラクは自分の損ではありませんよ。

自分の成果を上げるスキルアップレッスン by Kiji

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きぢのイラスト(さとり)