Comfortable Sentences

文章を書くとき、誰かを傷つけないか考えます。
不快に感じるひとはいないか想像します。
僕自身が損しないか気にします。

コンサートホールの壁
コンサートホールの壁

他人の文章を読んで、「あ、きっとあの人を批判しているな」と分かる場合がある。
批判していないつもりだけど、読み手の解釈は自由なので批判になることがあります。
「うちがすごいんだ」と自慢したくもなるし、「むこうなんて大したことない」と言いたくなる。

常に自分自身の成長を気にしながら、目の前のひとを満足させたいです。
ひとに指摘されながら、どう表現するのがよいか工夫する日々。
本気で批判した文章と全く批判していない文章の違いは、やっぱり読み手次第で解釈が変わってしまうんだよね。
だから作文はおもしろい。