2000年、テック音痴オジサンが使った生き残る道

パソコンが苦手なオジサンと女性 AI生成

パソコンが苦手なオジサンと女性 AI生成

社会課題は、99%テクノロジーを使って解決しようとしている。

2000年、土木現場ではデジタル化が進んでいた。アナログからの移行期です。
CADやデジカメを使うので、コンピューターは欠かせない。
気づいていましたか。想像できますか。
あのオジサンたちは、すでにパソコンというかテクノロジーに馴染んでいたんですよ。

ときは流れて2024年、今だに紙にペンで書き、ファックスを使う業界や会社があります。
社会の需要が減っているなら問題ないですが、需要が増す仕事があるから心配です。

人口が増加している国でさえ、テクノロジーを活用している。

時代の流れなんですね、テクノロジー活用は。
Kijiは正直いって情報技術が超苦手です。
それでも日々調べながら実際にコンピューターを使って体験し、仕事や暮らしに活かしている。

2000年、土木現場にはテック音痴のオジサンがたくさんいました。
勉強しない人は社内で肩身の狭い思いをします。突然の荒波に対応できないから仕方ありません。
それでも生き残るために知恵を使った先輩がいました。
テック好きの人と超仲良くなって、仕事を進めるのです。チームとして生産性を高める道です。

もし読者でテクノロジーが苦手な方がいましたら、テック好きと仲良くなってください。
社会はどんどんテクノロジーを導入していきますから。
いよいよ『わからない』では、暮らしが危うくなってきます。これ本当ですよ。2000年からの流れを間近で見て感じました。

アナタの街のエンジニア きぢ
きじのイラスト

意外と若者より50代の人がパソコン操作お上手です。

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きぢのイラスト(さとり)