
パソコンやスマホでの欠陥をいち早く修正して安全にしよう。
『そのパッチ、どこから入手するの?』
ソフトウェアを提供している会社がパッチを配布するので、ダウンロードして設定しましょう。
『で、いつ手に入るの?』
ソフトウェアを開くと通知が来たり、Eメールで届くこともあります。
お客様にサービスを提供している場合、1分1秒でも早くセキュリティーパッチを適用したいですよね。
2024年夏クラウドストライク社によるトラブルで、空の便が欠航したり店舗サービス提供が止まったのは記憶に新しい。
このできごとではセキュリティーパッチは登場しません。セキュリティープラットフォームの構成ファイルによる不具合なので、修正ファイルを適用して解決しました。
大規模なシステム障害が起きたとき、KijiのようなITエンジニアはドキッとします。
システム障害などの報道を対岸の火事としてみるだけか。
クラウドストライクのニュースを知って、僕はすぐ原因を調べました。
自分が使うコンピューターに問題は起きていないか。仕事する組織にトラブルは起きていないか。
「何も起きていない。よかった」では終わりません。
世界的トラブルなので暮らしに影響している。さまざまな状況を調べて、対応したり備えるわけです。
偶然、日本国外の企業に勤める方に会ったので、詳しい状況を聞けました。
日頃使うシステムでは、機密情報はもちろん個人情報を扱うことが多い。
サイバーセキュリティーとパッチについて、少し想像できましたか。
わからないとパニックする。わかれば冷静に対応できるんですよ。
アナタの街のエンジニア きぢ






