
オンラインでの業務進行ばかりでAIと思われた。
かつて勤務していた会社で『AIじゃなくて本当の人間がいた!』と驚かれました。中途採用の方に言われたのです。
2024年の今なら、生成AIのプロンプト反応イメージです。
Kijiへメールで確認したりたずねたり依頼すると、すぐ的確な回答が届いたからでしょう。
そんなふうに働く唯一の人間だったかもしれません。
その会社は業務のデジタル化を推進中で、対面や電話でのやり取りが圧倒的に多かったのです。営業所が6カ所ありましたが。
僕は一般的な勤務時間でしたので、いわゆる遅番や夜勤の人とまったく顔を合わせないことがありました。なので必ずEメールを送って、会ったときに声かけもしていた。
アナログ派との業務はコンピューターの操作説明がセット。
紙や電話を使って働くアナログ派が圧倒多数のためにデジタル化に時間がかかっていました。
コンピューター操作を覚えたり、テクノロジーの仕組みを理解するために。
苦手意識が強く、社内研修がないのも遅れている要因でした。
そんなこともあり、年齢問わず多くの従業員に説明していた。自分の業務がスムーズに進むように。
その会社で気づいたのは、意思を持ってテクノロジーを使う人は覚えるのも早く、業務は締め切り日時より早く終わっていました。
『わからない』という意識だと他人の助けを期待して、次のアクションを思い浮かばないかもしれない。
生成AIが進化することで、意思を持って働く人間の価値が高まった気がします。
アナタの街のエンジニア きぢ

【9枚の写真で見るコトリ工房のヤマトヌマエビ】
※写真をクリック/タップすると拡大表示され、左右のボタンで簡単に切り替えられます














