誰のために、どこまでできるか

「この人のためなら」が決め手。

作品や商品に惚れ込んで応援したくなると、仕事は楽しくなります。
おもしろくするために、誰とどんな仕事をするか真剣に考える。
そのご依頼はKijiではない方がいいかもと思えば、別の方法を案内しています。
僕にできることとできないことがああって、正直に答えています。

できないことを無理してまでしていまん。
求める質に100%以上応えられないと、相手のビジネスに迷惑がかかるから。
『どうにかお願い』といわれても、やっぱり「はい」とは言えません。

これならできます。

要望に100%応えられない場合、「これならできます」と提案することがあります。
ここまでできます」とはっきり説明する。
そうすることで安心して仕事ができるはず。誰に何をどこまでしてもらうか、はっきりするからです。

一緒に力を合わせていいものを作り上げるためにも工程管理ができるように、できることを言語化しておくって大切かもしれません。
曖昧な空気感で約束すると、理想のものから遠ざかる気がするのです。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
きじのイラスト

儲けるのはゴールではなく、誠実に取り組んだ結果です。

自分の成果を上げるスキルアップレッスン by Kiji

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