困っている人に、いつ道具を渡すか?

泣きながらハサミで紙を切る女の子 AI生成

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道具は本気で必要なときに渡すことで、やっと役に立つ。

例えば、多くの人から見て困っている状況にいるヒトがいる。
もちろん本人も困っているのは認識していて、良いアイディアが思いつかない。
親切に「これは便利で助けてくれますよ」と道具を渡す。
ところが、説明書を読むことなく『わからない』と言って使わないのだ。

これは困っているけど行動しない状況なんです。
本心は『私の代わりに解決して』に近く、自分で努力はしたくない。
受験生の中に一定数いる『勉強しないで合格したい』にかなり近い。
良い悪いの話ではなく、「道具が本当に役立つときはいつなのか」を考えようというお話です。

困っているにもレベルがある。

自分で努力して行動するにも気力と体力が必要なんです。
なので助ける立場なら、一緒に作業する方が解決は早まる。Kijiの経験では。
部長などマネージャー職の方は、優秀なチームメンバーを動かす工夫が必要かもしれません。

大人の中には大きなコドモがいるんです。そう、Kijiのように。
手取り足取り丁寧に世話をすることで、考えて行動するオトナに成長します。たぶん。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
イラスト きぢ

優秀な人を見つけるか、優秀なヒトに育てましょう。

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きぢのイラスト(さとり)