
道具は本気で必要なときに渡すことで、やっと役に立つ。
例えば、多くの人から見て困っている状況にいるヒトがいる。
もちろん本人も困っているのは認識していて、良いアイディアが思いつかない。
親切に「これは便利で助けてくれますよ」と道具を渡す。
ところが、説明書を読むことなく『わからない』と言って使わないのだ。
これは困っているけど行動しない状況なんです。
本心は『私の代わりに解決して』に近く、自分で努力はしたくない。
受験生の中に一定数いる『勉強しないで合格したい』にかなり近い。
良い悪いの話ではなく、「道具が本当に役立つときはいつなのか」を考えようというお話です。
困っているにもレベルがある。
自分で努力して行動するにも気力と体力が必要なんです。
なので助ける立場なら、一緒に作業する方が解決は早まる。Kijiの経験では。
部長などマネージャー職の方は、優秀なチームメンバーを動かす工夫が必要かもしれません。
大人の中には大きなコドモがいるんです。そう、Kijiのように。
手取り足取り丁寧に世話をすることで、考えて行動するオトナに成長します。たぶん。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ






