目的を話し仕事の締切りを伝えても、メンバーは動きづらい。
人材育成は思うように進みません。逆を言うと、次のアクションに進む人は売上や集客に貢献できるはず。
- 組織や事業部の目的を理解し、指示を忠実に実行する
- チームリーダーが考える優先順位を知って業務を進める
- 必要な知識を調べたり技術を習得する
もちろんチーム内で自分が担当することを共有した上で冒頭の3つをします。
Kijiも仕事をする上でこれらを実践するよう日々工夫の連続です。
おしいのは組織の代表や部門長から情報共有が遅いとき。優先順位が変わったことが伝わってこないときです。
刻々と変わる社会の流れに対応しながら業績を伸ばすために、関わる全員が同じゴールを目指したい。
自分の都合で動くのは感情を優先してしまうから。
僕も自分の都合でタスクを進めてしまいます。だから常に自分が何をしているか毎日2回以上共有する。
『君は今日これを先にして欲しい』と言わせるためにも。
毎日、今日はどれを先にしようか考える。優先順位を決めやすい情報があると助かります。
情報とマネジメント不足で、メンバーは自分の都合でタスクを進めてしまうのが分かりました。
『自分で考えて仕事をしろ』という説教は役に立ちません。
優先順位を決められる状況にし、業務を早く進められる道具も与える。手間がかかるけど、それくらいすることでチームの生産性は上がると思ったのです。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








