
例外でいると、考えて行動するのが日常になる。
小学生の頃、問題児で異端児だったと思う。
グラフの平均値にいない子ども。
ものごとを全くできないか、ずば抜けて早い。
こんにちは、人を観察する器用ボンバー職人™きぢです。
かけ算九九を覚えたのが小学5年生。
ローマ字を覚えて街の看板を読めたのが小学2年生。
図工の授業で何かを作るとき、一番に終わるのが当たり前。
好きなことに集中するあまり、国語算数は無視していた。
はじめは先生に叱られたけど、そのうち放っておかれた。やったね。
その結果、学校の授業についていけず、教科書に落書きする日々。そりゃあ絵が上達するよね。
いじめられたこともあったけどシカトして異端児まっしぐら。やばい生徒には関わらないみたい。
授業中まじめに先生の話を聞かないし宿題もしないおかげで、真剣に遊ぶ毎日だった。
遊びって意外と脳を使うんだよね。
なぜアイツは足が速いのか観察するし、気づきを自分に適用して練習する。結果少し速くなる。
なぜ車は走るのかハンドルで方向が変えられるか。操作する大人の手足も観ながら頭の中でイメージする。自動車修理工場で部品を手に取って、また考える。
問題児のボクは例外な状態に慣れて、自分で考えて行動する大人になりました。
先生、ごめんね。そして、ありがとう。
きぢ






