教えるスキルは「かんたんだよ」が始まり

教え合う生徒たちのイメージ画像 AI生成

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もっと知りたいとか、やってみたいと働きかける大人でいる。

Kijiが好きな教師や講師は、行動したくなる言葉をくださる。
教科書の問題を解くのが上手だとか説明がうまいというより、勉強のおもしろさを感じさせてくれる。
『難しくないよ。簡単だよ』と微笑みながら話し、正解を当てられなくても、『おしかったねぇ』と声をかける。
教科書や過去問題の知識が豊富なのは重要ではないのです。

子どもの頃の体験は社会人になっても生きていて、初めての壁にぶつかっても起きたことを因数分解して、小さな要素を順番に解決していきます。
知らないからできないと思わず、調べることでできることが分かっていく。

テクノロジーが進化するほど、行動したくなる働きかけというかコミュニケーションが大切になっている。

ゲームといえども対戦相手がいたり、競う人がいて盛り上がる。コンピューターの向こうには、やっぱり人がいるんです。
勉強の場合、自分自身が一番のライバルだったりして努力できる。
それでも、他人と点数を比べるのは刺激になる。

分からないことを日々調べながら、できる感動を積み重ねています。
そして説明したり教えることも多々ある。
そこで意識するのは、誰でも簡単にできると感じてもらうことです。
「あぁ、自分でもできるんだなっ」
目の前の壁を低く感じたり、壁自体をないと思ってもらう働きかけなんですよ。

器用ボンバー職人™きぢ
きじのイラスト

9月末、東京のカフェで一緒に困りごとを少し解決しましょ。

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きぢのイラスト(さとり)